11/4-5 に加速器センター (CABAS) 大実験室の新Eコースにて、アルファビーム (アルファトロスイオン源を使用) を用いて:
- Eコースのコミッショニング実験
- 43Ti のアイソマー生成確認
を実施しました。
前回9月のコミッショニングと同様に Eコース終端までのビーム輸送を確認し、ビーム輸送計算との整合性を評価するデータを十分に取得した。また、アルファビームを 40Ca (natCa) 標的に照射し、今後調査予定の 43Ti アイソマーからのガンマ線と推定されるピークをオンラインで確認しました。
これらの実験結果は M2 の永武君の修士論文、B4 の谷上君の卒業論文の一部となる予定です。
